これまでの経緯

これまでの経緯

このページでは、盛岡市津志田南の当方所有地について、問題が発生してから現在までの経緯を時系列で掲載しています。

当サイトでは、相手方を非難することを目的とせず、早期の原状回復と問題の解決を求めるため、確認できる事実を中心に掲載しています。


2026年4月16日

隣接地工事に伴う土地の掘削を確認

隣接地で行われていた工事に伴い、当方所有地の境界付近が約10cm削られた状態となっていることを確認しました。
この工事について、当方は事前に土地を削ることについて承諾していませんでした。
当方から盛岡市へ状況を相談し、市にも現地の状況を確認していただきました。

日本住宅に削られた土地
日本住宅に無断削除された土地

2026年4月16日以降の協議

原状回復について協議を開始

日本住宅株式会社に対し、削られた土地について原状回復を求め、協議を開始しました。
4月21日、当方が押印した合意書をお渡ししました。現在まで、双方が押印した合意書は当方に届いていません
当方が求めているのは、単に土を戻すことではなく、

  • 土地を施工前と同等の状態へ戻すこと
  • 境界を適切に確認すること
  • 安定した状態で原状回復を完了すること
    です。

4月17日からの土用の期間

その後も工事が行われました。当方では事前連絡を確認していません
その後、境界杭を含む境界付近の状態についても確認を続けてきましたが、6月末まで、当方では連絡を確認していませんでした。


5月2日コーンが当駐車場に飛散

5月2日に車が駐車中の当方駐車場、および反対側まで、コーンと棒が吹き飛びました。

コーンが飛んだ様子
道路の反対側にコーンが飛んだ様子
コーンがなくなった状態

住宅工事は開始

住宅工事が開始されました。当方では、開始に先立つ連絡を確認していません
当方は、工事に先駆けての原状回復は求めていました。

日本住宅から、新たな合意書が届きました

合意書の内容はおおむね了承したため、次の点を直して9月11日までに返信をお願いする文書を送付しました
1.原状復帰の工事時期を明確にすること
2.当方の看板(モニュメント)を原状復帰後40日以内に行うこと
3.この紛争は東京地方裁判所というところを、盛岡地方裁判所に変更すること
4.日本住宅の印鑑を押してから送付していただくこと

2026年9月2日

書面により早期原状回復を要請

問題の長期化を受け、日本住宅株式会社に対し、早期の原状回復を求める書面を内容証明郵便で送付しました。

書面では、原状回復への対応について期限を設け、回答を求めました。


2026年9月3日

盛岡市にも状況を確認

盛岡市にも、それまでの経過と原状回復が完了していない状況を伝えました。

市からも、早期に原状回復を進める必要がある旨の連絡が行われています。


2026年9月11日

回答期限を経過

当方が書面で設定した期限を迎えましたが、土地の原状回復は完了しませんでした。
その後、原状回復の方法や合意内容について協議してきましたが、2026年9月現在、当方への新たな回答は確認できていません。
現在、原状回復の方法や合意内容について協議を中断しています。


2026年9月現在

当方への回答を確認できていません

現在も、日本住宅株式会社との間で原状回復について協議は中断しています。

当方は、後日の認識の違いを防ぐため、

原状回復の内容、実施期限、確認方法などを明確にしたうえで、双方が確認できる書面を取り交わすこと

を求めています。

しかし、現時点では原状回復工事は完了していません。


近接した工事

車に接触しような網
車が転落

私たちが望んでいること

私たちは、この問題を長期化させたいわけではありません。

求めているのは、

削られた土地を適切に原状回復し、安心して使用できる状態に戻したうえで、早期に問題を解決していただくことです。

そのため、今回、早期原状回復を求める署名活動を行うことにしました。

[早期原状回復を求める署名に参加する]

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